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モンブランシュークリーム

2014/10/21
栗の渋皮煮を使ったスィーツを作りました。

「モンブランシュークリーム」
2014-10-21.jpg


栗の渋皮煮を裏ごしたマロンペーストと
7分立てにした生クリームを混ぜてマロンクリームを作り、
小さ目に焼いたシュー皮の中に絞り入れて渋皮煮をトッピング・・・。

渋皮煮が秋らしいシュークリームに変身しました♪
2014-10-21-1.jpg



朝晩がぐっと冷え込んできましたね。
私の住む住宅地の街路樹も赤黄色と色づき、
時折吹き抜ける風にはらはらと落ち葉が舞い散る様子を見かけたり・・・
一日一日秋が深まっていく感覚を肌で感じる今日この頃です。

秋・・・一番大好きな季節だから
もう少し・・・時間的にも気持ち的にも余裕をもって
大好きなこの季節を楽しんだり感じれたらいいのにな・・・。

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23:18 カフェ・デザート

栗の渋皮煮

2014/10/13
久しぶりの更新です。

今年の秋はこれにはまってしまいまして・・・

「栗の渋皮煮」
2014-10-13-1.jpg


この秋だけで3回も作ってしまいました。

栗・・・約1キロ
重曹・・・大さじ3
砂糖400g~600g(お好みで)
赤ワイン・・・大さじ2(ブランデーやラム酒でも。お好みで)

栗の鬼皮だけを剥き、渋皮を残して、
重曹で大さじ1とかぶるくらいの水で8分煮る(ぐつぐつ沸騰はさせないで)。


栗の渋抜き作業中・・・
2014-10-13.jpg

煮こぼして流水で洗いながら丁寧に渋皮の筋をとっていく。(爪楊枝とかで)
この作業を3回ほど繰り返し。
栗の表面がつるんときれいになったら、
重曹の匂いをとるために水だけで茹でる。

最後に栗がかぶるくらいの水を入れて、
(栗約1キロに対して)砂糖500~600グラム程度で煮るレシピが多いのだけれど、
私は甘ったるいのは苦手なので砂糖はかなり控えめで作りました(400g程度)。
砂糖は2回に分けて。
ぐつぐつ沸騰させるのは厳禁で、煮立ったらゆっくりぷつぷつ泡がでるくらいの弱火で20分程度煮る。
火を止めて、さましながら味を入れていく。
残りの砂糖と赤ワイン大匙2を入れて、もう一度煮含める作業を繰り返す。


砂糖が控えめな分、つやつやな照りが足りない感じの仕上がり。
甘さが自分好みにできるのが自分で作る最大の利点でもあるし
家で食べるのだから、見た目はまぁいっか・・・という感じです。


あとは煮沸した瓶にシロップごと詰めて、冷蔵庫で保存。




そのまま食べても美味しいけれど、
渋皮煮を使ったスィーツを作りたいなと思って、

とりあえず、瓶に入りきれない分をマロンペーストに。
(フープロにかけて裏ごししただけ)

2014-10-13-3.jpg


さてさて・・・何を作ろうかな♪






20:23 カフェ・デザート

ベーコンと粒マスタードのうずまきパン

2014/08/10
休日の朝、早起きして作ったお惣菜パン。

「ベーコンと粒マスタードのうずまきパン」


一次発酵後のパン生地を20㎝×25㎝程度に伸ばして、
たっぷりのマスタードを塗り、その上に薄切りベーコンをのせて、
クルクルと巻いて8等分に輪切りカット。

40度で20分間二次発酵・・・
溶き卵を刷毛で塗って、マヨネーズをかけたらオーブンへ。
180度で待つこと15分・・・


20140810.jpg


カリッと焼けたベーコンに
マヨネーズとマスタードの黄金コンビがたまりません。




パンが焼きあがる間にスクランブルエッグやコーヒーを準備して^^
休日の朝食出来上がり♪

20140810-2.jpg

息子はソフトボールの合宿に行っているので、
この日は珍しく夫婦二人だけの朝食。

休日の朝にちょこっと早起きして、
朝食の時間に合わせて好きなパンを焼くのが今の唯一の楽しみかな。



11:33 朝食・軽食

「ブルーベリーのレアチーズケーキ」と「チョコチップとオレンジピール入りパウンドケーキ」

2014/08/03
たまたま一人で過ごす休日…
車は旦那さんが仕事で使っていて、おまけに大雨でどこにも行けないし・・・

こんな日は食品貯蔵庫をゴソゴソ・・・
なにかおやつでも作れないかなって。







「ブルーベリーのレアチーズケーキ」
2014-08-04-1.jpg

グラスの底の部分はオレオクッキーを砕いて溶かしバターと合わせたもの
クリームチーズと生クリーム、ブルーベリージャムを合わせたものにゼラチンを加えたら
お手軽なブルーベリーのレアチーズケーキの出来上がり。




もう一つ同時進行で…焼き菓子も。



「チョコチップとオレンジピール入りパウンドケーキ」
2014-08-04-2.jpg

焼き菓子はたくさん作っても食べきれないので、
レシピの半分の量で作りました。

小さな型を持っていないので、プレゼント用に買い置きをしている12㎝の紙型を使用。
生地にチョコチップとオレンジピールをたっぷり混ぜ込んで。
チョコは溶けない焼き菓子用のものを使用しました。





パウンドケーキは翌日以降に食べた方がしっとりとして味がなじむのだけれど
せっかくだから焼きたてをカットして・・・
雨の庭を眺めながら一人でお茶タイム。

2014-08-04-3.jpg

せっかくの夏休みの土日なのに、台風の影響で雨ばかり。。。
きっと海とかキャンプとか・・・色々と予定している人も多いだろうに。


来週は、ソフトの合宿もあるし、お天気だといいな。





22:36 カフェ・デザート

カポナータ de カルツォーネ

2014/08/02
休日のパンランチ。

「カルツォーネ」

イタリアの代表的なパンで、ピザ生地に具を包んで半分に折り、三日月型にして焼いたもの。
息子は開口一番、「大きな餃子?」だって・・・(笑)







中にトマトソースと夏野菜を煮込んだもの(カポナータ)、とろけるチーズ、黒オリーブ
をたっぷり入れて焼き上げました。

ナイフを入れると中からチーズがとろり~^m^

2014-8-3-4.jpg


カルツォーネは包んである分、具材を多めに入れても大丈夫。
手で持てるので子供でもこぼさず食べやすいです。





具材のカポナータは、
先日の記事で紹介したトマトソースと夏野菜をたっぷり使った我が家の夏の定番おかず。

2014-8-3-5.jpg

たっぷり作って・・・
そのまま食べたり、パスタやグリルチキンにのせて食べたり、ミネストローネスープにしたり…。
温かいままでも、冷やしても美味しい♪
いろんなメニューにアレンジ可能な常備おかずです。





2014-8-3-1.jpg

カルツォーネの具材としてカポナータを使うときは、
包む前に水分をきっておくことがポイントかな。
あればスライスした黒オリーブの実を入れると、本格的な味になります。
チーズはモッツァレラチーズがベストだけれど、
ピザ用のとろけるチーズでも十分美味しいですよ♪


定番のピザも捨てがたいけれど
目先を変えて・・・たまにはカルツォーネもいかがでしょうか。

09:51 朝食・軽食
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