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ぶり大根

2010/11/06
大根が美味しい季節になってきました♪
我が家の畑の大根はまだまだ成長段階ですが・・・

きれいなブリのあらが手に入ったので、一足先に「ぶり大根」を作ってみました。




夕食のメニューはブリ大根と畑で収穫した水菜とえのきだけのシンプル豚しゃぶ鍋。

畑で採れた水菜を大量消費するべく…でも、採れたての水菜の美味しさを味わいたかったので
具はシンプルに水菜、えのき、豚肉だけにして、それを鍋にさっとくぐらせて
ゴマだれにつけていただきました。


そして・・・ブリ大根・・・やっぱり美味しいです☆

我が家のブリ大根は圧力鍋で作ります。
だって簡単で早いし電気代節約にもなってエコですから…
ちょっとのこつさえ覚えれば圧力鍋って忙しい主婦の強い味方だと思います。


うちは豚の角煮もブリ大根もおでんも、み~んな圧力鍋で作ります。
そう・・・普通の鍋ならことこと1時間以上煮込むような料理は全部圧力鍋まかせです。
うちの圧力鍋は「浜田ママの魔法のクイック圧力鍋」ですが、
レシピ書いておきます☆


*材料*

ぶりあら(切り身でも)・・・適量(たべたいだけ)
大根・・・1本(でも青首の甘い部分はおろし大根用にとっておきました)
しょうが・・・ひとかけら
煮汁(だし汁1と1/2カップ、酒1/2カップ、みりん・大さじ2、砂糖・大さじ3、しょうゆ・大さじ5)

*作り方*
①大根は適当な大きさに切って皮を剥き、面取りをして中央に切れ目を入れて
米のとぎ汁で下湯でしておく。

②ぶりは塩少々振ってしばらく置き、熱湯をまわしかけてくさみをとる。

③圧力鍋に煮汁を入れ、一度沸騰させてから①の大根と②のブリを入れて、しょうがのすりおろし汁(小さじ1程度)をいれて蓋を閉める。

④圧力鍋の錘が勢いよくまわったら弱火で1分。そのあと火を止めて放置。

⑤加圧ピンが下がったら、蓋を開けて確認し、そのまま10分程度中火で煮つめる。



「浜田ママの魔法のクイック圧力鍋」やアサヒ金属の「活力なべ」は加圧力が高いので、
加圧時間を長くしすぎると煮崩れて形がなくなってしまいます。
このレシピの場合、他の圧力なべだと、錘が勢いよくまわってから弱火で7分程度と書いてあります。


加圧し足りない場合は、また再加圧してあげるか、
もしくはそのままことこと煮込めばいいのですが、
逆に加圧しすぎて煮崩れた場合はもう完全な失敗作となってしまうので、
私は本に書いてある加圧時間はあまり信用せず、
たいていの料理はおもりがシューと勢いよくまわってから1分足らずで火を止めてしまいます。
加圧ピンが自然に下がるまで放置して、蓋をとって出来具合を確認してから
更に加圧するか、そのままことこと弱火で煮込むかを調整しています。


こんな風に様子をみながら調理するようにしてから、圧力鍋での大失敗が減ったように思います





最後まで見ていただいてありがとうございました。
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17:03 和食 | コメント(0) | トラックバック(0)
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