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テラスの寄せ植え☆ガーデニング2010秋

2010/12/05
今日も見に来てくださってありがとうございます。
昨日の続きです。


いよいよ、楽しい植え替え作業です♪


空いたコンテナに底石と培養土に適量の元肥を混ぜ込み
コンテナの七分目あたりまで土をいれます。
その上に、残った多年草やコニファーと、新しく購入してきた苗を仮置きしながら
全体のイメージを決めていきます。


寄せ植えのポイントは・・・

①生育環境が似ているものを一緒に植える(日当たりが好きかとか)
②背の高いコニファーや上方に育つ植物は後方に。
③こんもりと広がるような花(パンジービオラなど)は中央に。
④這性植物や前に垂れる植物(アリッサムなど)などは前方もしくはサイドに。
⑤色の配置に注意すること。

寄せ植えコンテナはこの五つのことが基本だと思います。


植え込みイメージが決まったら、少し苗土を崩しながら植え込みます。


2010-12-3-6.jpg

↑こちらはコニファーの苗木(ゴールドクレスト)とガーデンシクラメンを後方に。
前方にビオラ2株と白のスイートアリッサムを配置。



2010-12-3-7.jpg
↑このコンテナは大きくてテラスでは一番目をひくので、
後方に大きく育ったエリカを。
その前に大きめの葉牡丹を2株とすらっと背が伸びるピンクのストックを配置。
前方はビオラとアリッサムです。


見てお分かりのように・・・
全体的にちょっと寂しいかなというぐらいの苗数しかうえていません。
苗が成長できる余裕を残して植えてあげると春に大株に成長してくれるからです。

もっとぎゅーぎゅーに詰めて植えてあげると
見栄えのする素晴らしいコンテナができあがるのですが、私はあまりおすすめしません。

冬の間は植物の成長が遅いのでいいのだけれど
春先の成長時期になると根詰まりしたりして大きくなれないので思いのほか短命に終わります。

そうなるとまた植え替えないといけないし・・・
少しでも長期間楽しみたいので、あえてぎゅーぎゅーには植えないようにしています。

だから植えてすぐの頃や冬の間はちょっと寂しい感じだけれど、それはがまんがまん。


2010-12-3-8.jpg
↑リビングから見えるテラスの左側


コンテナをばらばらに置くのではなく、一箇所にあつめて高低差をつけて配置します。
コンテナだけでなくガーデン雑貨もさりげなく置いてアイストップ効果を狙います。


2010-12-3-9.jpg
↑リビングから見えるテラスの右側

枕木やアンティークボックスを配置し、雑貨やガーデニンググッズをちょこちょこ並べています。


ちょっと冷たい印象のテラコッタのタイル張りのテラスですが・・・
両かどにコンテナの寄せ植えをかためて置くことによって
かどの持つ硬さや冷たい印象を軽減し、周りの樹木と違和感なく一体化させることによって
庭全体が居心地良い空間になるような工夫をしています。



今日はここまでにします。

明日はウエルカムゲートのあたりの寄せ植えをアップしますね。




最後まで見ていただいてありがとうございました。
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08:32 ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)
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