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つるバラの誘引~その①~

2010/01/04
今日は1月にしては朝からぽかぽかといい天気だったので、
つるバラの誘引作業をすることにした。

まずは我が家一番のつるバラ「サマースノー」から。
サマースノーは二箇所に土植えにされている。
サマースノー


一箇所は南側の庭に面した家の壁面に誘引されている。
このサマースノーはこの地に植えて今年の春で3年目。
毎年順調に枝を伸ばしてくれている。
希望の高さまで後もう少しというところかな。
5月になると真っ白な可憐な花をたくさん咲かせてくれる。

今年もたくさん咲いてくれるかな…楽しみ…。

つるバラ…。
満開に咲いたときの迫力は圧巻で見るものを離さないほどすばらしいのだが、
その分、剪定に誘引と大変なことも多い。

まずは、枝についている葉を全部取り除き、昨年誘引した紐を千部はずす。
細い枝や不要な枝を剪定しながら、
そのバラが咲いたときのことを思い描きながら、誘引する場所を決めていく。
どこにどのように誘引するかでそのバラの情景が作られるので
誘引作業は非常に大切な作業である。

2001ガーデン(つるバラ誘引①)


2mのはしごにまたがり、家の壁面をキャンパスに見立てて、
にょろりと伸びた枝を支柱に留めていく。
誘引作業の一番大変なところは、バラにとげがあるということ。
バラ用の皮の手袋をはめて作業をするのだけれど、
枝を支柱に結わえるところは皮の手袋ではやりにくいので、必然的に素手作業になる。
でも、このサマースノーはとげの少ないバラなのだ。
これは本当に助かる。

東面の通路に植えたサマースノーは今年が2年目
まだ枝伸びも2m程度なのではしごなしの作業で楽だった。

2001ガーデン(つるバラ誘引③)


次は西面の門柱近くに植えている「バレリーナ」というつるバラ。
ここに植えてから2年目。
これは薄いピンクの一重咲きの可愛らしいバラ。
いわゆる「バラ」という感じのバラではなく、繊細な飴細工のような
可憐な感じのバラで、店先で見てから一目ぼれしてからずっと庭に植えたいと
思っていたバラのひとつ。

バレリーナ


昨年の夏にびょ~んとのびたシュートの処理に苦戦しながら
なんとかコンパクトにオベリスクに誘引させた。

2001ガーデン(つるバラ誘引②)


午後から強い風が吹いてきたので、今日の作業はここまで。









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00:45 ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)
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