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新燃岳の噴火の災害をうけた宮崎の野菜を東北地震の被災者の炊き出しに使おうという活動

2011/03/17
おはようございます。

朝起きてテレビの電源を入れると、毎日被災地の悲惨な状況が映し出され
それを胸が詰る思いで見つめるばかりの日々が続いております・・・。

地震や津波の被害だけでなく、今は原発の恐怖にも震えながら
過ごされている被災者の皆さまの悲痛な気持ちを思うといてもたってもいられない気持ちです。


そして昨日からの追い討ちをかけるような厳しい寒波・・・


お腹をすかせて・・・寒さに耐え・・・どんなに辛いだろうかと。

このあたたかいご飯とお味噌汁を食べさせてあげたいと強く願わずにはいられません。



そんな思いの中で、
今朝からNHKの『あさイチ』という番組をみていましたら、

被災地で支援ボランティアをされている活動のなかで

宮崎の野菜で東北を支援しようという『野菜サポーター』の募集の紹介がされていました。

今年の1月に起きた宮崎県の新燃岳噴火により甚大な災害をうけた宮崎の農家の野菜を
買い付け、それを東北の被災地の方の炊き出しに使おうという活動だそうです。

被害を受けた地域の方だからこそ分かる支援のありがたさや大切さ・・・
これこそが繋がる支援の輪の形だと感動しました。

そして確実にこの野菜があたたかい食事としての炊き出しに使われることを確信しましたので

私も取り急ぎ、この『野菜サポーター』として協力募金させていただこうと思います。
(1口3000円で、郵便局より送金可)


支援や募金の形はいろんな方法がありますが、

信頼できる機関を通して、
確実に支援に繋がる方法を自分なりに判断して行なって行きたいと思います。


被災地NGO協働センター『野菜サポーター』
http://www.pure.ne.jp/~ngo/


被災地のみなさんに一日でも早くあたたかい食べ物が行き届きますように・・・。




庭の大きなプランターに植えた『ノースポール』の花がたくさん咲き始めました。

『ノースポール』の花言葉は白く清らかな花を表すように「誠実・清潔」だそうです。


2011-3-17.jpg


晩秋に2株ほど植えただけですが、寒く厳しい冬を乗り越えて大株に成長してくれました。
春先から晩春までずっとプランターを覆い尽くすほどの白い可憐な花をたくさん咲かせてくれます。
そして一年草でありながら、こぼれ種で来年もまた花を咲かせてくれる
驚くほどの生命力と繁殖力を持っている力強い花でもあります・・・。


2011-3-17-2.jpg


被災地の方々に今はこのつらい厳しい時期をなんとか乗り越えていただいて
このノースポールのように強くたくましく困難に立ち向かっていく気持ちを忘れずに
持ち続けていただきたいと心から願っています。

そして支援する側の私達もまたこのノースポールの花のように真っ白で
『誠実』な気持ちを常に忘れずに、支援の輪を広げていけたらと思っています。



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10:46 日々の日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは。

いつも、花言葉と一緒に優しお花のお写真ありがとうございます。
心がふっと和みます。

被災に実際に遭われた方達の力強い支援、本当に感動します。
今、無関心だった若い子たちを含め、一つになろうとしています。
少しでも早い援助と復興を進めて行きたいですね。

リネンさんもこうやって一つずつ素晴らしい活動をされていて、私も頑張らなくては・・・という思いです。
手を繋いで、頑張って行きましょうね。

素敵な写真、ありがとうございます。
nyancousagiさんへ
こんにちは。

いつもコメントありがとうございます。
お友達もご無事でよかったですね。
私も嬉しいです。

『自分らしく何かできること』はなにかないかと考え続けています。
自分の出来ることなんて本当に小さなことしかありませんが、
それでもやらないよりやったほうが絶対いいと信じてやっていこうと思っています。

花はいつでも生命力に溢れていて、
私は見ているだけで元気になれます。
このブログを訪れてくださる方に
少しでも元気になっていただけたらなと思って
アップしていますが、心が和みますと言っていただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
ご無沙汰しています。
東北は大変な事になっていますが 皆さまお心は大丈夫ですか。

主人の友人が津波で壊滅の状態の地域にいらっしゃっていて…なかなか安否が解らず。試行錯誤していた中 別の友人と携帯が繋がったそうです。

その方の地域はやはり酷く電波塔も壊れていたんですが 救援物資を取りに別の地域に入った時に携帯が繋がったそうです。

子供のお友達のご主人は自衛隊の方が何人かおられ その日に現地に向かわれました。

私たちに何ができるか…と考えました。

でもきっと 私たちに何が出きるかでは無く 被災者が私たちに何を望んでいるのかを考えた方が早く答えが出るのでしょう。

こんな時こそ 離れている私たちは冷静に判断する事が出来ます。

今 沢山の事をするより 少しずつでも長く継続出来れば 良い事もあります。

きっと離れて何も出来ない私たちには 私たちへの学びがあるはず。

今を 大切に 生き抜きましょうね。
希望☆彡さんへ
こんにちは。

胸が熱くなる思いでコメントを読ませていただきました。
ありがとうございます。

ご主人のお友達の安否がわからず本当にご心配でしたでしょうね。
私もいとこが仙台に住んでいたので、心配なお気持ちよく分かります。

地震から1週間が経ちましたが、
ニュースで被災地からの救援を求める切実な声を聞くたびに、
被災地でない私達が元気を出して頑張らなければ・・・と思う一方で
救援物資の滞りに苛立ちを感じたり、自分の無力さに落ち込んだり・・・
そんな精神的に不安定な日々を繰り返し過ごしています。

希望☆彡さんのおっしゃるとおり、
被災者のみなさんも自衛隊の方もボランティアの方々も
『今、自分の出来ること』を考えながら一生懸命行動されているのですよね・・・。


私達も直接的な支援はできなくとも、
後方的な支援の形を摸索しながら、今を冷静に生き抜くことが大切なのですね・・・。

ともすれば冷静さを失ってしまう私ですが
こうしてコメントをいただくことで気持ちの安定を保つことができています。
本当に感謝しています。ありがとうございました。






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